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コロナ禍

先が見えない状況。コロナ。人類はこれまでこのような禍に対応・対抗してきた。今回も必ずや収束すると願いたいが。米国の裸の王様が就任してから、世界の流れは変わっていった。「・・・ファースト」という言葉が当たり前になった。ある意味自分を守ることが当たり前。言い換えれば、あの時代「ブロック経済」への流れと同じ。自分さえよければ、他人との接触など興味ないし、関係ない。そんな世界の流れは、文字通り「希望通り」の状態になった。しかし、希望していたのは政治家。一般民衆にまでその流れは波及したが。こんな状況になって、はじめて気づく。「・・・ファースト」は間違いだと。これほど世界が瞬時でつながっている時代。いまさらつなぎ直したい、とは言えないでしょう。なんていう人間の我儘。裸の王様は相変わらず裸。頭の中も裸。誰もがイライラしている状況。DVも増加しているとのこと。余裕のない心の中の現れだろう。人は元来「孤独の生き物」ではなく、「つながる生き物」だったはず。その根源まで許してくれないコロナ。コロナは我々に何かを投げかけている。また、弱者という層ほど放置されている状況。高齢者・障碍者・若年層。。。。こんな時こそ寄り添ってあげたいが、叶わない現実。面会もできない病院、不安の中過ごしている入院している父や友人。何もできない自分。何かしたい自分。
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社会的距離

コロナが止まらない。学校、病院、交通公共機関、市場、経済界。。。。。計り知れない不安。テレビやネットではコロナ評論。何が事実で何がフェイクか見抜く力も問われてくる。ある人は他人事。ある人は過敏反応。姿がわからず正体も不明な「相手」への対処の不安。不安な「相手」に接触しない方法として、家に籠るしか手立てがない。これまで意識もしてこなかった「自由」。改めて「自由」の意味を考えざるを得ない。感染防止のための「社会的距離」。この物理的な「距離」が国同士の「距離」となり、個人と個人の間の精神的な「距離」となっていく。本当に怖いものは。。。これまでも人類は大きな感染などの壁と戦ってきた。にもかかわらず芸術や音楽は衰退しなかった。フリーランスが軽視される我が国。そんな国には本当の意味の「心の成長」はないだろう。今こそ、音楽の力も大事だと思うが。早く、ポールやリンゴが来日公演できる日がくることを祈るのみ。
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