SSブログ
前の10件 | -

再開のきざし

バンド活動から遠ざかって、もう2年以上経過。さすがに、、、である。ここにきてコロナ陽性者の数字も減少し、一歩前に出るきざし。再開に向けて、メンバーと検討中。ビートルズにこだわったバンドだが、なかなかライブは難しいので、メンバーだけでの練習で、ビートルズにこだわらず、好きな曲を演奏することから始めよう、というコンセプト。リハビリにはモチベーションが必要。音楽的に挑戦してみたい曲を演奏する、という音楽の根本・基本に戻ることも重要です。具体化に向けて、さあ始動!!
nice!(0)  コメント(0) 

還暦を迎えて

定年退職となり新しい生活が始まる。しかし、業務内容や環境は変わったが、自分という中身は大きく変わることはない。退職前は、どんどん自分が変わっていくのかな、と不安と期待の気持ちであったが、変わらないことに気づかされた。また、健康に課題をもつ友人が増えてきた。自分も気をつけていかなければと思いつつ、変わらない生活を送る。自分は大丈夫、と何の根拠もない理由で、ただ生かされているだけなのかも知れない。人は自分を客観的に俯瞰して観ることが不得手である。もっと客観的に自分を見つめれば、何が足りて何が足らないのか、わかるかも知らない。同じことが北の国でも起きている。ネオ・ナチからの解放と謳い、根拠も大儀もない言いがかりで戦争を起こしている彼。俯瞰して観れば、ネオ・ナチこそ、貴方自身のはず。鏡に映った醜いネオ・ナチの顔になった自分を正視してみてはいかがかな。
こんな時に、ジョンの I'm only sleeping. が心に刺さる。俯瞰して自分を見つめ、正直に自分の姿を世間にさらす。Everybody seems to think I'm lazy. I don't mind. I think they're crazy.
nice!(0)  コメント(0) 

新しい生活

4月1日から新しい生活が始まりました。定年退職したものの、現下の日本では、年金制度の破綻・失策により、再任用制度が当たり前になり、私もその意味で「恩恵」に預かることに。それなりの緊張感を維持しながら、新しい生活に身を投じることに。あれから早いもので1か月。何が変わったのか。環境は変わったが、自分自身は変わったか。何も変わらない、もしくは全てが変わった。そんなことよりも、新しい環境での自分をじっくり見ていきたい。これからが人生の始まり。
nice!(0)  コメント(0) 

立春

立春。
いい響きだが、なんだか実感がない。寒さもこれから本格的。寒さだけでなく、コロナも本格的。誰が国のリーダーになっても、いつも守りの政治。しかも、国民を守るのではなく、守るのは自分自身。そんな方々はリーダーとは言えない。危機状態になったり、自分の力ではコントロールできない状況になった時、人は常に誰かに文句を言ったり、誰かを血祭りにしたがるもの。確かに、最近の状況を踏まえれば、リーダーにとっては苦難の時代。何をやっても文句を言われる。しかし、待てよ、である。正確な状況を絶えず入手し、先をみながら、進むべき道を決めていく。道誤れば、責任をとる。というのがリーダーの役目。道を間違えれば、素直に謝り、さらなる改善の道を進めばよい。言い訳はノーモア。
立春になり、嫌な災いが氷と共に融け、太陽が出てきて、希望の光を照らして欲しい。。そんな時、ふと思い出す。ビートルズ、ジョージの名作。Here comes the sun. It's all right..
nice!(0)  コメント(0) 

長い長いトンネル

我が家の息子は、車でドライブ中にトンネルを通過するたびに発する。「トンネル~!」。どうやらゲームで、キャラクターがトンネルに入るたびに言うセリフらしい。しかし、このトンネルは長い。入ってしまったコロナ禍トンネル。出口が一旦見えたように思えたが。。。しかし、出口のないトンネルはない。バンドメンバーもお互いに励まし合っている。いつか必ず再開できる日が来る!職業柄からも、お互いにメンバーはもう2年ほど会っていない。限界ギリギリ。多くのライブハウスからもお誘いをいただいたが、もう少し我慢。定年を間もなく迎え、ピアノを始めてみようかな、と思う毎日。実現したいことが沢山ある!
nice!(0)  コメント(0) 

この1年

2021もクリスマスの季節に。街中から音漏れするハッピー・クリスマスの歌。ジョンの生声。そんな季節に思うこと。まあ、なんとか様々な方々に助けられて1年過ごしてきた、という実感。この実感は年を追うごとに強くなっている気がする。特に、新型コロナの新たなる変異株の登場。不気味な足音が遠方から聞こえてくる。しかし、恐れていても仕方がない。共存しながら、前に進むのみ。私もついに還暦になった2021年。次の丑年には72歳。ポールの歌った64歳を優に超える。先が見えない、まだまだ長い人生だった高校生の頃とは、今は感覚が明らかに異なる。何も怖いものなどなかった、あの時代。そんな時代に聞きほれていたビートルズやジョンレノン。今年もあと6日あまり。酒でも飲みながら、この1年を振り返りたい。もちろんBGMはビートルズ。そしてBGVはゲットバックかな。
nice!(0)  コメント(0) 

Get Back!

噂のGet Back 映画が終了した。第一話から第三話まで、レアの連続。そうだったのか!というシーンの数々。ジョンとポールの関係、ジョージのビートルズでの立ち位置、リンゴの存在などなど、新たなる発見や確信になった。家族の存在は彼らには大きく、4人で何でも一緒の時代から、家族との時代へと移る。そんな大きな変化が結果としては彼らが成長し、ビートルズ自体からの独立へと発展していく。誰もが経験する「家族」との出会い・別れ。曲作りのシーンやその過程も、相当勉強になった。どんどん出来上がっていく過程は、本当にワクワクした。複雑から質素へ、質素から複雑へ、そんな製作過程に納得。
ジョンは気まぐれ、という印象が強いが、結構幼さや衝動的なパターンをもった人。いわゆる芸術家といえば、それまでであるが、やはり彼の魅力は深いものがある。言動・行動・仕草にわたるまで、見逃すことなく食い入って鑑賞させていただいた。観れば観るほど、やはり生のビートルズを見てみたかった。。
至福の時を与えていただき、本当に感謝の気持ちです。ファンにはたまらない。明日からの英気になりました!
nice!(0)  コメント(0) 

還暦に思う

60歳。いや還暦。いい響きだが、自分が還暦を迎えるとは想像だにしなかった。しかし現実。なんとなく気力も体力も弱くなってきたような気が。しかし、母が80歳越え、父が90歳越えのため、まだまだお尻が青い自分。赤いラガーシャツを自分で購入し感慨にふける。よーし、やるぞ、と声をあげるものの、何をやるのか。そうだ、今は与えられていることを精一杯こなしていくこと。ミッションを遂行することが全て。そしてバンド活動。早くコロナが収束してくれないだろうか。この間実弟と軽井沢で合流し、万平ホテルに滞在。部屋では、それぞれギターを持ち寄って、ビートルズ合戦。トイレが非常に音響効果がいいことに気づき、2人でトイレの中で楽曲を録音。どんな気持ちで天国のジョンは聴いてくれていただろうか。ジョンに届いたかな、2人の歌声。届いたのは、トイレの水の流れる音だけかな?いずれにせよ、ジョンが過ごした軽井沢の道並を抜けて、ジョンが愛したパン屋で買い物。ホッとするひと時。私の還暦は恵まれている。
nice!(0)  コメント(0) 

かすかな光

10月1日から長い間続いた「緊急事態宣言」が終わりを告げた。というよりも終わりを告げられた。当のコロナにとっては、ちょっと一休み、といったところだろう。第5波の急速な減少を科学的に分析できる人は誰もいない。つまり現象の理由が誰のもわからない、ということである。知るのはコロナ自身のみ。そんな中、街中は早速の人だかり。昼からアルコールを飲む姿を多く見た。人間はしょせんそんなもんだろう。しかし、危ない。そこはコロナの思うつぼである。次の第6波に備えて充電していることを知る人はいない。知ろうとしない、というのが正確な言い方かもしれない。この宣言解除をどう受け取るか、どう過ごしていくかが大切であるはずだ。終わったと勘違いしている大人のせいで、子どもたちや音楽業界にさらなる打撃を与えてほしくないのだが。そんなことを一人で叫んでみても、無力。。。せかっくの「かすかな光」を台無しにしたくない。
nice!(0)  コメント(0) 

お手本としての大人

子どもは正直だ。というよりも、大人をよく観察し、よく真似をする。言い換えれば、このような子どもの習性は、見本となるものが、大人であるということだ。自分の場合も振り返ると、よく真似をした。しかし、今考えると、真似をする対象を自分なりに持っていたように思える。つまり、真似をしたいと思える大人と、絶対に真似したくない大人がいたということである。厳しい言い方で言えば、「尊敬できる大人」と「そうでない大人」を子どもなりに選別していた、ということである。最近の状況はどうだろうか。子どもにとって真似したい、尊敬に値する大人がいるだろうか。そんなことを言っている自分も、法的には完全に大人に所属している。混乱している政局、責任を果たさない政治家、自分を軸に考えて国民は蚊帳の外になっている政治。もうテレビやネットで見たくない、吐き気もする「あの顔」「この顔」。覚悟をもって、自信をもって、誇りをもって、矜持のある大人になりたい。そんな大人の後ろには、真似をしたがる子どもたちが群がってくるでしょうから。現に、私はビートルズ・ジョンレノンを追いかけ、真似をして早半世紀。そんな魅力がビートルズやレノンにはある。自戒を込めていいたい、「しっかりしろよ。大人たち」 Hold on guys!
nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。