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迫る恐怖

迫る恐怖。迫るショッカーより怖いコロナ。様々な自粛をしながら、ここまできたが、また大きな壁。人は時間とともに、防衛機制が働くようだ。慣れからくる「恣意的な忘却」。いやなことは忘れたい、それが防衛機制。それが人の性。GO TO トラベルならぬ、トラブル状態。皆困っている。皆困惑している。私利私欲に溺れる政治家。世の決まり事を作るのが仕事のはずの政治家。自分を律する決まり事でさえ、作る脳能力がない。これなら無政府、アナーキーのほうがまし、と思ってしまう人も出てくる。政治離れ、離してしまっているのは、貴方方・政治家です。こんな時、ジョンのGive me some truth.を聞きたいものだ。ショッカーめ、コロナの次に退治してやる。
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どこがにゴールがある

どこかにゴールがある。そんな想いをいだきながら、数か月経過。コロナは一進一退の模様。というか、実情が伝わってこないのが現実。いったい数字は正解なのか。どこまで調べているのか、どこまで分析できているのか、どこまで見立てて発表しているのか。まだまだ大きな不安の中にいる。人は数か月も不安の中にさらされていると、おかしくなる。よく考えれば、これまでおかしくならなった(そこまで他人を見ていなかった)こと自体、異常だろう。不安の中に浸りすぎると、不安を他にぶつけて不安を拭い去りたくなる。所詮、人は弱いから。「攻撃」という防衛機制で自分を守る。ある意味究極の手段。不安を「攻撃」でなく、一時的にも感じなくするのが、「芸術」かもしれない。6月30日・7月1日といえば、ビートルズ来日の日。あれから54年も経ちました。YouTubeで7月1日版を妻と拝聴。しばしのタイムスリップ。たまには、タイムスリップすることが大切、「攻撃」は何の生産性もないから。ビートルズ万歳!!
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