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レガシーになる価値

我が家にも「〇〇マスク」と「給付金」が届いた。全くのタイムラグ。「今でしょう」という渇望の時があったと認識がなくなったころの突然の贈り物。数日前に天安門事件30周年というニュースが流れる。これから数年後、何もなかったように世間は動き、過去の出来事として歴史の教科書の片隅に登場するかもしれない新型コロナ関連出来事。「〇〇マスク」は果たして教科書に載るのだろうか。いわゆるレガシーになり得るのだろうか。メルカリに出しても誰も食いつかないし、寄付といっても時すでにう遅し。とりあえず自分で保管しておくしかない。出来えば、送られてきた時のままの姿での保存。レコードであれば、緑帯が価値のあるビートルズ。「3密」に関する注意事項のビラがあるか否かで、保存価値が上がるかもしれない。そんな不謹慎なことを考えながら日々を送る。数年後、数十年後、本当に価値があるのか否かは、そのものの価値で決まる。レガシーになりうるか否かは、そのもの次第。やはり「〇〇マスク」は古銭屋などの店頭には置かれないでしょう。せめて教科書には載って欲しい、「当時の政府・肝いりの総理大臣の愚策」として。。音楽や演劇を大事にしない政府は、これからも国民からは一生信頼されないでしょう。音楽の力を知らないPoliticianたち。本当に価値のある音楽やミュージシャンは、100年たっても廃れない、という事実を知らないまま人生を終わるのでしょう。ビートルズ万歳!!
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